「恐れを手ばなすと、あらゆる悩みから自由になる」を読んで

約 2 分
「恐れを手ばなすと、あらゆる悩みから自由になる」を読んで

とにかく思い当たることが多すぎて、自分のために書かれた本かと思うぐらい。

この本に書かれているのは、人間関係でうまくいかない原因は、自分が他人軸で生きているからということ。

そのことはここ数年のいろんな学びから、もう頭では理解している。でもまだまだ自分軸初心者で、運転がうまくいかない。

「自分の気持ちを言ったら相手の気を悪くさせる」
「自分の気持ちを言ったら人は私の元から去っていく」
「自分のやりたいことをやったらうまくいかない」

そういう考えがまだたっぷり私の中にある。

では、どうしたらこの他人軸の沼から抜け出せるのか。それがこの本には書かれている。

自分が感じた怒り、恐れ、不安、悲しみを自分の中でしっかり感じて、そう感じたことを許してあげること。

「怖いって感じでもいいんだよ
不安を感じてもいいんだよ
腹が立つってかんじてもいいよね

悲しかったんだね
その気持ちをきいてほしかったんだね
わかってもらいたかったんだね

でも、これからはわたしがずっと一緒だよ
わたしだけはあなたの味方」

こういう言葉を自分にかけてあげる。それを繰り返していくことが自分の本当の気持ちを知り、他人に振り回されない自分になっていく。

悲しくなったら、いつでも自分に声をかけてあげようと思う。

みんなに読んでほしい、心に響く素晴らしい1冊。

記事を書いたのは

きこ
通訳案内士。2008年〜2011年の3年間、(元)夫がマレーシア駐在になり、専業主婦として滞在しました。2018年離婚。その後18歳息子と13歳娘を連れて地方から東京へ移住。LPLカウンセラー・セラピスト養成講座修了。得意なこと:主婦歴20年を活かした幸せ感じる家庭料理、難しいお年頃の子供たちとの良好な関係づくり、傾聴、英語。好きなもの:ワイン、日本酒、デパ地下。
好きなもの:日本酒、ワイン、飲み会も一人飲みも、コーヒー、美味しい食べもの、ひとり旅、海外のボーイズバンド♡