TLI第4講を受講

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TLI第4講を受講

先週末、全5講のうちの第4講を受講した。

講師は立花岳志さんと、大塚あや子さんご夫妻。今回も六本木のご自宅兼会社のスペースで学んだ。

プレゼンする、という課題が毎回あるので、今回もみんなのプレゼンを聞いて、自分も発表した。

今回のお題は、「好きと、得意と、強みと、ミッション」。

このお題を私は、「好きで得意なことで、強みを生かしてミッションに繋がる仕事をすること」と捉えた。

そして考えた。私に好きなことはたくさんあっても、どれもちょっと「好き」なだけで、極めたものは何一つとしてない。20年も専業主婦をやってきたから、特にスキルもない。通訳案内士の資格を取ったとはいえ、そこからバリバリやるパワーもなくて、通訳案内士としての自信はまだ持てていない。

そんな私が自分の好きなこと、自分の得意なことで食べていくなんてこと、できるんだろうか?そもそもほんとうに好きなことってなんだろう?仕事にして続けていけるぐらいの好きって?

ぐるぐる考えても結局、今回の宿題では、「本当に好きなことはこれだー!」と言い切れるものは見つからなかった。ミッションも、ぼんやりしてる。

ただ、浮かんでいるアイデアはある。具体的なことはまだ言えないけれど、息子が不登校だった経験から、困っている子どもたちの助けになることをひとつ、やってみようと思う。

そのアイデアをプレゼンしてみたところ、あやさんに「いいと思う。実現してほしい。」と言ってもらえた。こういう風に肯定してもらえたことは私にとってとても大きい。そして私自身も、できるんじゃないかな〜って思ってる(笑)

ストレングスファインダーで、慎重さがトップの資質である私は、簡単にはこういう場では言わない。親しい友人には相談済みで、ネットで調査済み。具体的にどうやっていけばいいの?っていうところがわからないだけ。だからできると思ってる。

それから、私の強みの一つは「運と勘がいいこと」。短大受験した頃から、私は運と勘がいい、って思い始めた。たくさんの科目を勉強したくなくて、公募推薦で英語1科目だけ勉強すればいい学校を選んで受けた、当時関西の短大の中では最難関と言われたところの試験、運と勘で受かっちゃったから。実は筆記試験、わからないところも結構あって、でもマークシート方式で、全部埋めといたら合格だった。

そこから就職氷河期、多分あれも運で内定をもらい(同じ短大出身のOGが優秀だったからだと思う)、数年前に受けた通訳案内士の1次試験も2次試験も、自分の得意な分野が出題されて合格した。

そうやって自分のことを、運がいいと言える人は最強で、運がいいと思っていると運がいい証拠探しをするし、そういう人には運が向いてきて、さらにはそばにいる人の運も上がるんだそう。

実は過去お付き合いしていた人は、当時やりたい方面への転勤も叶ったし、短期間で給料も格段に上がったけどその後サヨナラした。お別れして十数年経ったところで、どうしてるかなあ、元気かなあってググってみた(笑)ら、お金にまつわるいけないことをして会社を去っていたことが判明した。なんてこと!

そして、元夫は、出世欲もなく部下を持つよりもどちらかというと現場部隊として働く方が好きだと言っていた。でも、前例のない部署から、駐在員として海外に渡り、5年半滞在して帰国、その後昇進して給料も増えた。地方のサラリーマンとしては良い給料だったのだと思う。

だけども家庭ではアレコレあって昨年から別居、今年離婚。たまに用事があって元夫に会いに行くと、どんどん太って、生気もなく、とても健康とは言えない外見に変貌してた。会社でも、下に人が入ってこないから、仕事の量だけ増えて、大変だと言ってた。年齢的なこともあるけど給料が1割カットされ、それに伴って養育費の支払いも1割下げさせてほしいと頼まれた。

どちらにとっても私が福の神だったのね、きっと。
(と、勝手に思っているだけでいいの)

そういう訳で、この先の人生も、私は運と勘で乗り切っていく確信を得た第4講だった。

来月は最終講。楽しく学んでいるだけに、終わってしまうのがとてもさみしい。

でも、前に進もう。

記事を書いたのは

きこ
通訳案内士。2008年〜2011年の3年間、(元)夫がマレーシア駐在になり、専業主婦として滞在しました。2018年離婚。その後18歳息子と13歳娘を連れて地方から東京へ移住。LPLカウンセラー・セラピスト養成講座修了。得意なこと:主婦歴20年を活かした幸せ感じる家庭料理、難しいお年頃の子供たちとの良好な関係づくり、傾聴、英語。好きなもの:ワイン、日本酒、デパ地下。
好きなもの:日本酒、ワイン、飲み会も一人飲みも、コーヒー、美味しい食べもの、ひとり旅、海外のボーイズバンド♡